勉強部屋

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和χ🤡
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勉強した内容を適当にまとめます。”嘘”も混在する可能性があるので注意。(数式を含むので、PCやタブレット等で横長表示するのがおすすめ)

量子力学

量子力学の夜明け

黒体放射問題、光電効果、原子モデルの矛盾と、従来の古典力学では説明できない現象が存在することが分かった。 これまでの理論では説明できない現象が存在するという事実、それ自体は物理学にとっては決して珍しいことではない。常に前提となる理論に修正を...
量子力学

古典力学の矛盾

現代的な量子力学の教科書の中には、公理的に導入していくものもあるが、本記事ではあえて古典力学の矛盾という形で、あえて従来通りその歴史から入ろう。というのも、先人が量子力学を導入するにあたって、どのような困難に直面してきたかを知ることは、物理...
量子力学

量子力学講座一覧

量子力学のカテゴリページからは系統的に記事を読み漁りにくいと思うのでこのページで講座一覧を明記しておきます。基本的には上から順に読むとスムーズかと思われます。量子力学入門 量子力学は素粒子物理学、物性物理学、量子情報科学等の道具である。いず...
統計力学

状態数と状態密度について(輪講②)

状態数と状態密度の定義 後の便利のため、状態数$N(E)$と状態密度$D(E)$を次のように定義する。\begin{align} N(E) &= \int_0^E D(E') dE' \\ D(E) &= \frac{dN(E)}{dE}\...
量子力学

波動関数と観測という言葉はマズイと思う

量子力学を学んでいく過程で、必ず「波動関数」や「観測」といった言葉に遭遇する。しかし、この言葉はコペンハーゲン解釈のうえでは、時として誤謬を招く、危ういものであるように感じる。波動関数 シュレディンガー方程式の解として、波動関数が得られる。...
量子力学

量子もつれによる超光速通信はできない

SF作品を見ていると、量子もつれ(主にEPRペア)を利用した、超光速通信やタイムリープなどの設定がよく登場する。しかし、実際には超光速通信は不可能である。 EPRペアとは、量子もつれ状態の一種で、2つの量子ビットが互いに強く関連している状態...
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