前回の学士1年の振り返りから早いもので、もう1年が経ってしまった。
「年年歳歳花相似 歳歳年年人不同」とは言うものの、巡る季節とともに、私自身も回転を繰り返している。
というかそもそも、この1年、振り返れるほどのことを成し遂げてない😅
↑本末転倒でほんとうにありがとう😻😻😻
心機一転ではじめたブログも、更新頻度が低い。
それでも、稚拙ながらも続けていくことが、また廻天になりうると信じ、筆をとった。

廻天: 天下の形勢を一変させること。また、衰えた勢いをもり返すこと。
→ワルプルギスの廻転が公開延期を繰り返してる話はほんまにあかん。和χサン、efの影響もあってシャフト太郎だから、シャフトの悪口言われたら、何するか、わから、ない🤬
まずは感謝を

まずは、学士2年でお世話になった先生方と、優秀な同窓に謝辞を示したい。
今学期の成績はまだ発表されていないが、もし仮に私が一切の落単なく今期を終えられるのだとしたら、もちろん私自身の努力の甲斐も一定あろうが、その大半が優秀な同窓の献身によるものであることは、ここで述べておかなくてはならない。サンクス。
同窓のみならず、代々受け継がれてきたであろう「過去問」の存在にも大いに助けられた学士2年であった。
日頃、過去問ゲーと化した大学の定期試験の構造を、あれほど皮肉っておきながら、私自身過去問をフル活用する運びとなってしまった。
(とはいえ、過去問が一般に公開されず、情報格差が生じていることは、甚だ不健全であり、解決すべき問題であるとは今だに感じている)
いずれにせよ、なんとか身体的には無事に学士2年を終えることができたので、昨年に引き続いて振り返ろうと思う。
特に語ることなくて終わった😅

出オチで申し訳ないのだが、本当に語ることがない。
昨年度は、大学生活1年目というのも手伝って、書くことがまだあったのだが、2年目ともなると、恒常化しすぎてて、特段面白いことがないのである。
更に、昨年度はまだ大学へとしっかり登校し、本も読んでいたため「教科書紹介」と題して記事をかさ増しすることに成功したのだが、今年度はお家クネクネタイムが長すぎて、能わずという形になっている。
昨年度の記事の伸びがいいのは、もしかしたら参考書紹介の項目があったからかもしれない。
今年度は、紹介するほど読み込めていないが、ご要望があれば別途記事にしたい。
まあ、悲観的になってしても詮無いので、なるべく学業関連で振り返っていきたいと思う。
強いて言えばツイッター?

いきなり学業関係なくてごめん。でも触れておきたかったんや……
私のアカウントは規模がかなり小さいが、不思議なことに今年度になって2,3千いいねされるツイートを複数産んでしまった。
ツイートの内容も、今覚えばなぜ伸びたかわからないような、取るに足りないものだったと思う。いやはや不思議である。
来年度こそは万バズを‼️と思ったが、院試でそれどころではないと言うかそれどころにしてはならない。
ただ、嬉しい副産物もあったのは確かで、ほんとうに色々な価値観、人生の方々と知り合うことができた。
この点は、ツイッターをやっていなければ望むべくもないことだろうと思う。
進路が定まった(暫定)

一番大きかったのはやはりこれなのではないだろうか。
大学に入学する前から、東大の大学院を志していたが、それはなかなか曖昧な目標であった。
前述したツイッター上での物理界隈の方々との交流も相まって、自分の志望する研究科が具体性を帯びてきた。
そこら辺の、私の新たな決意表明に関しては、以前に記事を書いているので、暇な方は別途参照していただけると嬉しい。
物理の勉強がちょっとだけ進んだ(気がする)

基本お家クネクネ族であったため、学業は壊滅的であった話は冒頭でもしたが、物理に関してはその限りではないと信じたい。
私は、情報系の学科に属しており、大学で物理学を授業として取れる機会が限られているので、主に長期休みを利用して、物理を独習した。(春休みは統計力学と量子情報をしっかりやりたい)
大学から強制されてない勉強はやっぱり楽しいね。(そう考えると、物理系の学科入っていたら、物理が嫌いになっていたのかもしれない)
この調子、いやそれ以上に物理に力を入れていきたい。

自主ゼミやる相手をオールウェイズ探しているので、いたら連絡してほしいです😻
AIの進化を痛感

AIにもめちゃくちゃお世話になった1年だった。
学士1年のときは、「ぼ、ボキはAIなんか頼らないんだい!自力でやるんだい!」と息巻いていたが、今年度は実験レポート中心にAIのお世話になりまくった。
NoteBookLMありがとう。Claudeありがとう。Windsurfありがとう。
AIのおかげで、効率的にクネクネタイムを増やすことはできたものの、「あれ、ワイの存在意義って……」となっている。

このブログ記事こそ、自力で文章を考えてるけど、多分AIのほうがおもしろい記事かけるんだろうな……
来年度の展望
もっといい記事をいっぱい書きたい!

振り返りのたびにこれを宣言しつつ、結局できていないので宣言するだけ無駄な気もするが、やっぱりもっといい記事をいっぱい書きたい!
これを言うのは$n$(←TeXっぽくてかっこいいでしょ!)回目なのであるが、非本質クネクネタイム多すぎて、ブログを全然更新できていない上に、更新したとしてもカスみたいな記事ばっかりである。
来年度は、今のところ学問のやる気が俄然あるので、$Essential~Information$を数多提供したい。

はやく院試受かって、合格体験記とか研究紹介とか”かっこいい”記事たくさん書きたいよ~。
夏までに過去問に取り組める基礎学力をつける

大学院からの転科を考察しており、人より不利な状況であることは間違いない。
長期休暇を主として、自習はしてきたが、やはり足りない。
東大の物工の専門科目は、古典力学、電磁気学、量子力学、統計力学で構成されているが、量子力学、統計力学については学科の授業で殆ど触れていないので、基礎から詰める必要がある。
古典力学と電磁気学についても、明らかに演習が足りていないため、補わなければならない。
よって、少なくとも3年の夏までには最低でも問題文の意味がわかるくらいには物理の素養を高めたいと思う。

教養中毒のドパ餓鬼なので、新しいことを学ぶのに苦痛はないんだけど、復習は億劫になりがちだからどうにかしたい。
英語から逃げない

東大の工学系研究科は、原則的に英語はToefl ibtを用いる。
これがなかなか厄介で、受験料が高いほか、スピーキングやライティングの学習もせねばならない。
英語は苦手意識があるうえ、本当に勉強したくないのだが、院試では避けて通れないので、そろそろ重い腰を上げなければならない……
英語になれるためにも、そろそろ英語で論文とか専門書とか読もうかな。

Toefl ibt、傾向が大きく変わったらしい。普通に何を対策すればいいのか全くわからない😫
重ねて感謝を

冒頭で、主に学業面で同窓の方々に謝辞を示したが、殊ブログという意味においては、見てくださっているみなさま全員に感謝である。
こんな底辺ブログを幾ばくの如何様な理由からご覧になっているか、私は押して知るべくもないが、理由の如何に関わらず、ありがたく、モチベーションとなっている。
これからも、拙い文章ばかりではあると思うが、ぜひよろしくお願い申し上げたい。

いつも本当にありがとうございます。
おわりに

かなり適当な記事になってしまったが、これで終わりである。
こうして振り返ってみると、私の1年は他人から見たら無駄と思われても仕方のないものだったと思う。
それでも、私のこの一年が無駄でなかったことを示せるのは、唯一未来の私のあり方であるので、反省して頑張っていきたい。
エチゲレビュー、聖地巡礼記事等、ためにためた(サボっていたとも言う)記事がたくさんあるので、春休みの期間を利用して、消化できたらと思う。
私の学士2年、これにて完!!!
(ちなみに、1年で20キロ太った😅)



